パソコンの環境設定
注意
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・Windows7 SP1、Windows Vista SP2 並びに Internet Explorer 9 現在、検証作業が完了していません。 |
大阪府の電子入札や電子申請に使う端末には、「Windows7 SP1」「Windows Vista SP2」「Internet Explorer 9」を使用しないでください。
ソフトウェアJAVA実行環境(JRE)の脆弱性について
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・ソフトウェアJAVA実行環境(JRE)の脆弱性について JAVA実行環境(JRE)について、米国Sun microsystems社は、JRE1.3.1_06を含む複数のバージョンに脆弱性があることを公表しています。 JAVA実行環境(JRE)は、 大阪府電子入札システムを利用する場合においては一切の影響はありませんが、JAVA実行環境(JRE)を使用して、 他の悪意あるWebサイトに接続したとき、セキュリティホールを攻撃(情報漏洩等)される可能性があります。 《対応方法》 大阪府電子入札システム以外のWebサイトに接続するときは、JAVA実行環境(JRE)の利用を無効化することにより外部攻撃の危険から回避できます。 ※大阪府の電子入札システムをご利用になる場合は、必ず有効化をしてください。 |
パソコンの仕様(推奨)
| パソコン | OSがサポートしているPC/AT互換機(DOS/V) |
| CPU | 以下の機器仕様を推奨します ・PC/AT互換機(DOS/V機)であること ・CPU Windows 2000、Windows XP の場合 Intel PentiumIII 1.2GHz同等以上 Windows7、Windows Vista Business(SP1)の場合 Core Duo 1.6GHz 同等以上 ・メモリ Windows 2000、Windows XPの場合 512MB以上 Windows7、Windows Vista Business(SP1)の場合 1.0GB以上 ・ハードディスク容量 空き容量が1ドライブに500MB以上(ただし、Windows7は1.0GB以上) ・CDーROMドライブがついていること ・シリアルポート又はUSBポートの空きがあること ・1024×768ドット(XGA)以上 ※ Windows7、Windows Vista は 32bit版のみ対応となります。 |
ソフトウェアの仕様(推奨)
| 対応 OS | Windows7※、Windows Vista Business(SP1)※、Windows XP、Windows 2000 Professional ※ Windows7、Windows Vista は 32bit版のみ対応となります。 |
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| ブラウザ | 電子入札コアシステムで動作確認されているのは次の3種類です。 Internet Explorer 8(※) Internet Explorer 7 Internet Explorer 6 SP1、SP2 Internet Explorerで必要となるオプション設定は こちら をご覧下さい。 ※ Internet Explorer 8 使用時には「互換表示の設定」が必要です。設定方法は こちら ※認証局が発行する電子証明書(ICカード)を利用する場合、各認証局によって対応ブラウザが設定されている場合があります。ICカードを取得した認証局に確認してください。 |
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| JAVA実行環境 | JRE 6.0 Update 17、JRE 6.0 Update 3、JRE 1.3.1_08、JRE 1.3.1_06 ※OS、ブラウザ、JAVA実行環境の組み合わせは、次の○が使用可能です。
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| ウィルスチェック | ウィルスチェックソフト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 電子入札コアシステム関連ソフト | 「電子入札コアシステム関連ソフト」は、ICカードを電子入札システムで利用するために必要なソフトウェアで、コアシステム対応民間認証局より提供されます。通常、ICカード取得、またはICカードリーダ/ライタ購入時に添付されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
プリンタ
A3用紙を印刷できるプリンタが必要です。
インターネット環境
インターネットを利用する場合には、プロバイダ(ISP)との契約が必要となります。電子入札コアシステムで使用する以下の通信プロトコルが通過可能な、プロバイダをお選びください。
また、社内LAN等で、ファイアウォールを使用されている場合にも、以下の通信プロトコルが通過可能なように設定してください。
詳細はご利用のプロバイダやネットワーク管理者にご確認ください。
ADSLなどの常時接続サービスを推奨します。
【通過が必要な通信プロトコル】
・HTTP
・HTTPS
・SMTP
・LDAP
JAVAVMの設定について
JAVAVMの設定により、物品・委託役務関係の電子申請について、「保存機能」が使えるようになります。


